|
「LogicAppletLite」の解説 ============================================================================================== 使い方(詳細) ・行の選択 上または左の数値データ部分をクリックするとその行が選択され、色が変わります。 左上スペースをクリックすれば行を選択していない状態になります。 ・升目の塗りつぶし 升目を左クリックすると塗りつぶしと未定義が交互に変わります。 右クリックすると斜線と未定義が交互に変わります。 ドラッグすると通過した升目が連続して変わります。 ・チェックボックス( 表示するかどうかは指定可能 −−> 具体例は下の「機能の指定サンプル」へ ) 正誤判定---塗りつぶされた升目のうち、間違っているものが赤で表示されます 解答表示---未定義の升目に、解答が灰色で表示されます ・ボタン 行消去-----選択された行の升目をクリアします 全消去-----全ての升目をクリアします <データ出入力フレーム> 左上スペースをダブルクリックすることで表示・非表示を切り替えます。 解答途中のデータをテキストとして出力し保存しておけます。 ・[取り出し]-[パズルから] 現在の解答データをフレームにテキスト出力します。 ・[当てはめ]-[パズルへ] フレームに入力した解答データをパズル問題に当てはめます。 ・[取り出し]-[保存1〜3から] 一時保存スペースのデータを取り出してきます。 ・[当てはめ]-[保存1〜3へ] 表示されているテキストデータを一時保存スペースに移します。 一時保存スペースのデータはブラウザを閉じると消えます。 出力したテキストデータを別にファイルとして保存しておくと永久保存が可能です。 データ形式はAppletのパラメーターと同じなので、HTML文書そのものを書き換えてもいいです。 (後述を参照) ---------------------------------------------------------------------------------------------- 解説 「LogicAppletLite」はJavaAppletという、ブラウザ上で動くプログラムです。 HTML文書に埋め込み、パラメーターで問題内容を指定します。 JavaAppletの基本知識はここでは触れません。 成書やその手のHPを見て勉強してください。 必要なファイルは 「LogicAppletLite.class」、「LineDataLite.class」、「PictureDataLite.class」、 「DataFrameLite.class」 の4個です。 これらを同じフォルダに入れ、HTML文書のAppletタグから「LogicAppletLite.class」を指定します。 これで、HTML文書をブラウザで開くとパラメーターで指定した問題が表示されます。 問題内容を指定するパラメーターは数が多くやや複雑です。 指定方法は下の説明を参考にしてください。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- パラメータの指定方法 多くてわかりにくいので、実際に付属のサンプル問題をみながらやってみてください。 編集ソフト「LogicLand」を使えば勝手にやってくれます。 ・タイトル(title) パズルの題名を全角文字で入れてください(記入しないと「」)。 ・一行解答制限時間(limit) 一行の解答にかける最大秒数(正の整数)を入れてください(記入しないと「10」)。 ・幅(wide)、高さ(high) それぞれ横、縦の升目の数(5の倍数)を入れてください(記入しないと「5」)。 ・升目のサイズ(size) 升目のサイズ(正の整数、単位はピクセル)を入れてください(記入しないと「10」)。 ・正誤判定(check) 機能を常に利用したければ半角で数字の「1」を指定してください。 全桝目を埋めたときのみ利用できるようにしたければ半角で数字の「2」を指定してください。 利用したくなければ半角で数字の「0」を指定してください(記入しないと「0」)。 −−> 具体例は下の「機能の指定サンプル」へ ・解答表示(answer) 機能を利用したければ半角で数字の「1」を指定してください。 利用したくなければ半角で数字の「0」を指定してください(記入しないと「0」)。 −−> 具体例は下の「機能の指定サンプル」へ ・縦軸用数値データ(w1,w2,...) 左の軸から順番に「w1」、「w2」という名前で記入していきます。 上の要素から順番に数値を半角で入力してください。 要素と要素の間は半角スペースを空けてください。 ・横軸用数値データ(h1,h2,...) 上の軸から順番に「h1」、「h2」という名前で記入していきます。 左の要素から順番に数値を半角で入力してください。 要素と要素の間は半角スペースを空けてください。 ・画像部分データ(v1,v2,...) 横軸ごとに上から「v1」、「v2」という名前で記入していきます。 左の升目から順番に升目の内容を表すアルファベット一文字を半角で入力してください。 アルファベットの間は半角スペースを空けてください。 ・解答データ(a1,a2,...) 正誤判定・解答表示を有効にした場合に解答データが必要となります。 横軸ごとに上から「a1」、「a2」という名前で記入していきます。 他は画像部分データと同じです。 升目の内容を表すアルファベット一文字は以下の3種類です。 「w」(white) 白いまま 「b」(black) 黒で塗りつぶし 「n」(nocolor)斜線 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 機能の指定サンプル 解答表示と正誤判定の機能は使うか使わないかを指定できます。 下が実際の指定サンプルです。 ・解答表示機能の有効・無効サンプル ・正誤判定機能の有効・無効サンプル1 ・正誤判定機能の有効・無効サンプル2 直接指定する方法は上の「パラメーターの指定方法」を見てください。 編集ソフト「LogicLand」では、どうするか出力時に選択するので簡単にできます。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- |